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WIN-Japan第7回年次大会(2007.5.11)
第7回 WIN-Japan年次大会
議事録
 1.日 時

2007年 5月 11日(金)  11:30 〜17:00

 2.場 所 日本原子力発電株式会社 第3,4会議室
 3.参加者 正会員: 36名  オブザーバー:2名(PMの年次大会のみ)
 4.議 事  プログラムに従って議事が進められた。内容概略は以下の通 り。
【 総会 】
 正会員127名のうち、出席30名、委任状57名。
 正会員の2/3以上の出席とみなし、総会成立。
(1) 総務事項

・規約改訂
 会員規約第4条2項を下記のとおり改訂する。
(改定前)正会員は、原子力・放射線の分野に職業として携わり、一般の方々への理解活動に関心のある女性とする。
(改定後)正会員は、原子力・放射線の分野に職業として携わるか、原子力・放射線の分野を専攻する学生で、一般の方々への理解活動に関心のある女性とする。
  ⇒ 承認

・役員確認
 改選期の役員はいないため、現役員による継続を確認(任期は2008年度年次大会まで)。
(2) 2006年度会計報告
 2006年度会計報告書に基づき報告。 ⇒ 承認
(3) 2006年度活動報告
 2006年度活動実績に基づき報告。 ⇒ 承認
 ・年次大会、WIN-G大会、青森シンポジウム、テクニカルツアー&茨城フォローアップ女性交流会
 ・各種新聞、雑誌、原子力学会誌への投稿、インタビュー記事9件、講師活動2件、
  他機関への協力3件
(4) 2007年度活動計画
 200年度活動計画書に基づき説明。 ⇒ 承認
 ・年次大会、WINJメール、WIN-G大会、WNA年次大会
 ・御前崎文化講演会、青森フォローアップ女性交流会、テクニカルツアー
 ・PIME(3月、プラハ)でWINワークショップ
 ・原子力総合シンポジウム、西日本女性ネットワーク会議への協力
(5) 2007年度予算計画
 2007年度活動計画書に基づき、説明。 ⇒ 承認
 ・パンフレット改訂(規約改訂による)、PIME参加費、WIN-Gインドネシア大会へ寄付、
  WIN-G大会基金
【プロジェクト、世界大会報告】
 2006年度年次大会以降に実施された各プロジェクト、世界大会について、
 プロジェクトリーダー等から報告。
 ・青森シンポジウム(山端会員)
 ・テクニカルツアー・茨城交流会(佐藤会員)
 ・WIN-G2006カナダ大会(森崎会員)
 ・WIN-G2007インドネシア大会(黒岩会員)
 
【資源エネルギー庁 原子力政策課長 柳瀬唯夫様ご講演】
 「原子力政策の課題と対応方針〜原子力立国計画〜」と題し、1時間にわたるご講演。
 
【グループディスカッション】
4つのグループに別れ、各グループで「今後のWIN活動のあり方」、「WIN活動をどのように業務に活かしていくか」、「女子大生など次世代の進路支援の取り組み方」の中からテーマを選び議論。また、各グループの意見を互いに発表し共有。
 


−2007年度WIN-Japan年次大会 参加者集合写真−
 
【懇親会】
 17:15〜 於 日本原子力発電地下カフェテリア


                            
    参加者に挨拶する小川会長     ゲスト代表の市田 日本原子力発電社長


     
千歳理事の発声で 「かんぱ〜い!」



ご講演いただいた柳瀬課長(右)も出席してくださいました。



会場全体

 
以 上
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