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WIN-Japan第4回年次大会(2004.5.17)
2004年5月17日
第4回WIN-Japan年次大会 議事録
1.場  所 日本原子力発電(株)本店2階第2〜4会議室
2.参加者 正会員:48名
3.議  事 プログラムに従って議事が進められた。内容概略は以下の通 り。
15:00 議事次第…総合司会:西村理事

15:02 開会挨拶…坂本理事

15:05 2003年度活動報告および2004年度活動計画…小川会長,石橋監事

15:22 2003年度決算報告および2004年度予算計画…小川会長
  ・小川会長個人としては,組織会員として10組織くらい入会していただきたいと考えている。
・小川会長が,第4代WIN-Global会長に就任予定。常任理事に西村理事が就任される予定。
・来年の世界大会は,チェコ。再来年はカナダが名乗りをあげている。できることなら,日本会員も参加して欲しい。
・原子力eyeに寄稿することになっている,。第1回は期日もあるので佐賀井会員にお願いしたが,世界のWIN会員に も寄稿してもらおうと思っている。雑誌的にも,初めての試み。
≪決算報告・予算計画についての補足≫
*2003年度決算報告では,札幌交流会ではコスト削減に努めた結果 ,100万円強の余剰が発生したが,今後増えていく地区別 の交流会事業の資金へ充当される。
*2004年度予算案は,世界大会が日本開催のため,通 年計上されている会長の世界大会参加の旅費が計上されなかった。次年度以降は,通 年どおり会長の海外旅費が算出される。また,2004年度予算案の予想残高については,世界大会の実施額に変動の可能性があること,ホームページ改訂自体が未決定であったため費用は未算出,であること等により,表記の数字よりも減額の可能性が高い。

15:30 決議事項の確認
  (1)役員の改選(再任/退任/新任)について…小川会長
佐々木理事退任,布目新理事着任。会長・その他の理事・監事については再任。
布目理事新任挨拶:原子力に関わって既に20年この業界にいる。佐々木理事に代わり,茨城の地区リーダーにも就任した。茨城地区は様々な企業・団体が寄り集まっているという特殊事情がある。メンバーが活動しやすいように私も全面 的にBACKUPしていきたい。
(2)規約の確認について…藤本理事
意義なく,可決。
(3)交流会事業…千歳理事
昨年度交流会の報告および本年度に予定されている講演と交流会の実施場所の検討。
(4)WIN-Japanホームページの改訂…布目新理事
WIN-Global理事会でも言っていたが,色んな人に見てもらえるようなHP作成を目指す。手伝ってくれる会員を募集したい。
(5)今後の原電からの運営支援金,賛助会費の見通 しと組織賛助会員制度の拡大の検討…小川会長
一昨年から賛助会費の納入をお願いしているが,最初から入会している賛助会員には強制しない。そのまま籍もおいておく。新規で入会いただく方には,会費納入をインフォメーションして納得いただいた上でご入会いただく。
質問(久賀会員):賛助会費をずっと払わないのに籍を置くのでは中途半端ではないか。
回答(小川会長):3回お願いしてもご納入いただかない場合は退会していただく等対処については理事会預かりにして欲しい。
15:55 会員の活動報告
WIN-J茨城からの事例報告橘内会員
 報告書に掲載できなかった内容の報告が主。地区会員だけで実施する最初の交流会事業だったので,成功させなければというプレッシャーのもと,活動を開始した。茨城は,原電やサイクルやその他にも原子力関係の会社があるので運営が大変だが,最初の企画が倒れてしまうという事態が,かえって地区会員の結束を深めた。今回の活動は,一般 の方との交流ができたこと以外に,会員間の交流が深まったのが成果 だと思う。今年度も,世界大会時のフォーラムの懇親会を利用してプチ交流会をしたり,それ以外でも,勉強会などを実施して活動を継続して一般 の方との交流をして行きたい。
質問(藤本理事):九州でも,WIN-J九州を立ち上げたいと目論んでいる。打合せはどのようにしていたのか。
回答:勤務中は活動できないので,退勤後に,サイクルや原電の会議室などで18:30から打合せができるように集まった。

フォローアップ札幌の事例報告福田会員
 第1回の講演と交流会は,北海道新聞の広報誌オントナに広告を出したが応募が振るわず,2回出し,更に,アドバイザーなどにもDMを発送。応募は100名以上だったが,11/1が3連休の初日で晴れていたこともあり,当日の参加者数は50名強。 今後の交流会の募集方法などの検討材料になると思う。 予算は抑えてということだったので,抑えすぎたせいか少し地味になってしまったかもしれないが,コスト削減により,余剰金が出て運営に貢献できたと思う。2回目のフォローアップは,他の地域から会員さんに来てもらうのが大変だと思い,北海道電力だけで,4/8に実施した。クイズ形式の勉強会を実施。お茶とケーキを用意した。その際に,今回のフォーラムへの希望を聞いたが,招待者選出基準などでスムーズに行かなかった。モニター10名に関しては,作文を書いてもらう。
  質問(坂本理事):茨城ではどうやってフォーラム参加者を選出したのか。
回答(橘内会員):アンケートで希望者に連絡をした。
報告への講評・・・坂本理事
 もっと今回のフォーラムなどを利用して,オピニオンとの交流を深めるべき。中国電力では,リーダーになってくれる人を育てている。今回の招待者には作文(感想文)を書いてもらう。

16:25 第12回WIN-Global年次大会について
(1)大会全体の最終確認
  ・配布する資料ファイルの中身の確認(西村登録受付L.)
・レセプション時はVIP席が決まっている。一般 会員は日本人だけで固まらずに海外の方との交流を図って欲しい。(布目接遇L.)
・フォーラムは,380名定員に対し460名の参加予定。パイプ椅子や,場合によっては2階席も開ける。席 はなるべく一般参加者に 譲って欲しい。(石橋広報記録L.)
・設営は,谷川会員と吉田会員に任せているが,2人とも対応でこの席にいないので設営からはなし。
・大会開催途中,お金を要する相談があったら,藤本理事かWIN-J事務局に相談して欲しい。(藤本会計L.)
(2)大会開催時の諸注意事項
  ・明日の開催は8:30からだが,その時間には席についているようにして欲しい。(千歳プログラムL.)
・携帯電話のマナーは守ること。(西村登録受付L.)
(3)その他
  大会終了後,皆さんとの反省会を企画している。(小川会長)
16:50 終了
     終了後,各委員会毎の最終ミーティングが行われた。
以 上
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