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1. テーマ:
「原子力産業に必要となる技術力とは −今後の発展のためのチャンスと課題−」
(Arising key competency for the nuclear energy :A Challenge
and an opportunity for diversity development)
2. テクニカルツアー:
・CEAマルクールサイト
・CEAカダラッシュ原子力研究センター
3. 主な講演・発表
○仏原子力庁 局長 フィリップ・プラデール氏
基調講演「原子力エネルギーの現状と将来へ向けた革新的解決:原子力の展望」
○OECD 原子力機関 ジャニス・ダン・リー氏
基調講演「原子力教育とトレーニング:国際的なニーズに向けて」
○WIN JAPAN小川順子会長
「柏崎刈羽発電所の地震被災からの教訓」
○WIN JAPAN黒岩温子会員
「日本における原子力教育活動」
○WIN JAPAN千歳敬子会員、Ms. Sherry Bernhoft (米MNES)
「技術移転と、国際的プロジェクトから学ぶ教訓」
○WIN JAPAN樋口奈津子会員
ポスター発表「地層処分事業の対話活動支援に関する検討」
4. カントリーレポート
24ヶ国の会員より、各国の発電/発電に向けた開発状況、原子力産業におけるトピックス
及びWIN活動に関する報告がなされました。日本のカントリーレポートは、森崎利恵子会員が
担当しました。
5. 理事会
@ 会員数:2367名、参加国数:68カ国
A Executivesは規約に基づいて決定。Board MemberはNational WIN Chapterの代表が就任。
B WIN-Gの新しいウェブサイトの紹介
C WIN Awardの選定基準: 推薦に関する評価について再検討する。
D 次回ミーティング開催地: 2009年米国ワシントンDC近郊、2010年韓国、
2011年ハンガリーとスイス、2012年南アフリカが候補地となっている。
E WIN President改選: 小川順子氏が任期満了の為に退任、新Presidentには、
米国Ms. Cheryl Boggessを選出。
F 「World Institute for Nuclear Security」が「WINS」と名乗ることに対しWINと間違えやすい為、
正式にコンタクトを諮る。
G Strategy Planning WGを立ち上げ。日本からは千歳会員がWIN理事として参画。
6. WIN Japanテクニカルツアー
WIN Global終了後の6月2日(月)、WIN Japanのテクニカルツアーとして、MELOX工場を訪問。
残念ながら、トラブルにより工場内部の見学は出来ませんでしたが、MELOX工場の概要、
フランスにおけるMOX燃料の広報活動についてのプレゼンテーションを受け、質疑応答、
MELOX工場の女性従業員との交流を行いました。
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