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私たちの活動

女性交流会 柏崎刈羽女性交流会?じっくり話そう、エネルギーや原子力のこと?

実施概要

日時:2003年6月28日(土)
場所:柏崎市市民プラザ「風の間」
主催:WiN-Japan
参加者数:56名 WiN-Japanメンバー21名、合計77名

テーブルトークでの主なご意見

  • "ひろば"特集「暮らしの中の省エネルギーと環境問題」(配付資料)はとても分かりやすく参考になった。本文の中の「完璧な安全なし」に共感した。
  • 地元発電所の情勢が厳しい中で、今回の会は地元企業(東電)開催ではなく"WiN"が開催したことが良かった。一歩前進したと思う。
  • 今回の交流会は、普段着のまま来ることができる気軽さがあり良かった。
  • このような会はもっとオープンにするべき。そうしないと浸透していかない(口コミや昨年参加者だけでなく、もっと幅広い周知活動をしたらどうか?)
  • 原子力を正しく理解するためには色々な情報を得て、自分で整理する力を身につけなければならない。自分で判断することが大切。周りにまどわされてはいけないと思う。
  • 東電の会員の説明はとてもよかった。技術者の説明は口べたでうまく伝わっていない。専門用語が多いのもわかりにくい。
  • 東電は説明会の開催回数や集客人数にこだわっているが、意味のないこと。かえって逆効果 のようにさえ思えてくる。今回のようにたった一度の説明でも分かり合える。リハーサルさえいらないと思う。
  • これだけの女性が集まるのは珍しいこと。女性社員によるミニ説明会をしたらどうか?
  • 今回の不祥事は、まさにヒューマンエラー。仕事への自信とおごりは違う。東電の「多重防護の周辺に人間がいる」というCMが印象に残っている。そうした人間が見えてないのが、今の混乱の原因。このことによって東電社員がどう変わるかがポイント。信頼というのは技術よりもむしろ働く職員を信じる事から成り立つ。信頼する人が"安全"と言えば、住民は安心できるもの。その信頼を裏切らないでほしい。東電はこの逆境を好機にして良い意味で変わっていけばいいと思う。みんな期待している。
  • 関東では電力不足が騒がれているが、私達は東北電力の電気を使用しているから、あまり切実に考えられない。
  • 東京(関東)が電力不足で困っているのならば、刈羽村が応援していけばいい。原子力は国策なのだから、日本国民として、どうしたら良いかを考えるべき。私達も節電をして、より多く東電に電気を分けてあげるようにすべき。

交流会の様子