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私たちの活動

大阪における学生交流会

実施概要

WiN-Japanは、近畿大学理工学部理工会学生部会エネルギー研究会(NEDE)と共に交流会を実施し、NEDE考案のシミュレーションゲームを活用しながら、学生と共に日本のエネルギー問題に関する議論を行いました。
WiN-Japanは、エネルギー自給率の低下、エネルギー資源の確保、電気料金の変化、CO2排出量の増加などエネルギー問題に関する最新情報を提供しながら、学生たちの議論をサポートしました。

内容

 実施日 : 2019年7月6日(土)
 場 所 : 近畿大学東大阪キャンパス 31号603教室
 参加者 : 近畿大学生24名、WiN-Japan会員8名、近畿大学渥美教授、武村准教授

グループワーク

【進め方】

  • 1.WiN-Japanより情報提供<小神会員(資源エネルギー庁)>
  • 2.グループに分かれ、シミュレーションゲームを活用しながら選択した経営戦略に基づいた電源構成を決定
  • 3.決定した電源構成をグループごとに発表
  • 4.予め設定された事象発生を踏まえ、経営戦略を実現するための電源構成を再度議論
  • 5.全体討議
  • シミュレーションゲームの視覚性・操作性の向上に加え、NEDE以外の学生が参加学生の4割を超えていたことから、グループごとに多様な結論が導きだされました。
    学生は、各電源の利点・欠点を考慮しながら、目指すべき経営戦略を達成する難しさを実感したようでした。
    NEDE顧問の渥美教授からは、アクティブラーニングの良好事例として高く評価していただきました。

  • 【各班の結果】


交流会の模様

グループワークの様子 

今回の参加者