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私たちの活動

大阪における学生交流会

実施概要

WiN-Japanは近畿大学理工学部 理工会学生部会エネルギー研究会(以下NEDE)と共催で、5回目となる学生交流会(サイエンスカフェ)を実施しました。
NEDE考案の「電源構成シミュレーションゲーム」を行うのは3回目ですが、今回は「同時同量」「ベース・ミドル・ピーク電源」の視点が加わり、考察の難易度が更に上がりました。
WiN-Jは、エネルギーミックスを考えるうえで不可欠な「S+3E」について情報提供するとともに、各班にも入って議論に深みが出るようサポートしました。
各班の発表において、他の班の考察に疑問を感じると遠慮容赦なく学生同士で指摘・質問しあうのは、今やこの交流会の恒例かつ目玉の光景です。
オブザーバーとして参加されたNEDE顧問の渥美教授が「正解はないが最善を考えなければならない状況下で、多面的、現実的にエネルギーを考えることができたのでは」と評されたように、学生たちはゲームを楽しみながら、エネルギー問題の複雑さや難しさに真剣に向き合っていました。

内容

 実施日 : 2017年6月24日(土)
 場 所 : 近畿大学東大阪キャンパス 31号603教室
 参加者 : 35名(学生  25名、オブザーバー  3名、WiN-J  7名)、
 テーマ : エネルギーミックス(発電割合)
 方 法 : NEDE及びWiN-Jからの情報提供、グループワーク(シミュレーションゲーム)、
              事後アンケート

グループワーク

【進め方】


交流会の模様

グループワークの様子 

参加者集合写真