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私たちの活動

大阪における学生交流会

実施概要

WiN-Japanは近畿大学理工学部 理工会学生部会エネルギー研究会(以下NEDE)と共催で、4回目となる学生交流会(サイエンスカフェ)を実施しました。
今回は、昨年度よりさらにわかりやすく改良されたNEDE考案の「電源構成シミュレーションゲーム」を使って、各班ごとに異なる条件が設定された仮想の国の理想の発電割合を議論。
昨年度の報告はこちら
WiN-Jは、エネルギーミックスの視点や世界の原子力動向について情報提供するとともに、学生がバランスのとれた考察力を身につける一助となるようサポートしました。
学生たちは、学生らしいユニークな発想が飛び出すほどゲームを楽しみながらも、全体討議になると白熱した議論を展開し、エネルギー問題は自身の問題であるとの認識をさらに深めたようでした。
また、オブザーバーとして参加されたNEDE顧問の渥美教授から、「学生の主体性を尊重しつつも正しい情報を補完するこのスタイルは、近畿大学で導入を進めている『アクティブラーニング』の良好事例になりうる」との評価をいただきました。

内容

 実施日 : 2016年6月4日(土)
 場 所 : 近畿大学東大阪キャンパス 31号603教室
 参加者 : 38名(学生  28名、オブザーバー教員  2名、WiN-J会員  8名)、
 テーマ : エネルギーミックス(理想の発電割合)
 方 法 : NEDE及びWiN-Jからの情報提供、グループワーク(シミュレーションゲーム)、
              事後アンケート

グループワーク

【進め方】


交流会の模様

グループワークの様子 

参加者集合写真