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私たちの活動

東京・福島における学生交流会サイエンス・カフェ

実施概要

WiN-Japanは、これまで一般の方々に、原子力や放射線について女性の視点と言葉によるフェイスtoフェイスでの理解促進活動を行ってきました。この経験を踏まえ、東京電力福島第一原子力発電所事故や放射線・放射能の影響について、WiN-Japan会員による解説と意見交換を行い、放射線・放射能に関する理解を促し、今後の日本のエネルギーに対する視点や価値観を考えていただく交流会を実施しました。
なお、本交流会は資源エネルギー庁草の根NPO等活動支援事業を活用して行いました。

内容

  • お茶ノ水大学
       実施日:2011年11月18日(金)
       参加者:学生7名 WiN-Japan4名
       主な意見
       ・放射線が様々なところで利用されていることを知った。
       ・事故の報道は目にしていたが、気づかない点、知らない点があったことが分かった。
       ・原子力の安全と安心、リスクをどう受け容れるかについても今後考えていきたい。
  • 慶應義塾大学
       実施日:2012年2月8日(水)
       参加者:学生7名 WiN-Japan6名
       主な意見
       ・放射線は体内に溜まるものと思っていた。
       ・電気がないのは困る。新エネルギーで需要を賄うのは難しいと思うが、原子力発電に
        ついては、様々な意見を聞いて判断したい。
       ・自分のエネルギー(原子力)に対する意見を持つことが必要だと感じた。
  • 会津大学
       実施日:2012年2月20日(月)
       参加者:学生4名 教員3名 WiN-Japan6名
       主な意見
       ・放射線や放射能について、怖さを正しく知っていればと思う。
       ・自然エネルギーには期待しているが、これだけエネルギーを使っている生活を捨てる
        ことはできない。
       ・事故は起きてしまったので、これから生きていく上で放射線について知ること、それを
        生活に活かしていくことが大事だと思う。

双方向コミュニケーションツール”クリッカー”による簡易アンケート集計結果PDF

交流会の模様

お茶ノ水大学での話題提供 

慶應義塾大学でのクリッカーによるアンケート

会津大学でのテーブルトーク