
地球温暖化防止対策として世界的に見直されている原子力発電。日本の電力の約3分の1は原子力発電によるものです。しかし、発電のあとに残る放射性廃棄物の処分について、日本ではまだその場所が決まっていません。
他人事では済まされないこの問題を市民の皆さんと一緒に考えたいと、昨年に引き続き、日本原子力学会との共催で、フォーラムを開催します。
多数の皆さまのご参加をお待ちしております。
日時:2010年1月30日(土) 12時30分~15時45分
場所:ニッショーホール(港区虎ノ門2-9-16)
主催:WIN-Japan、日本原子力学会 社会・環境部会、同バックエンド部会
| 第1部 | 講演(各国からの話題) スェーデン:カイ・アールボム氏(スウェーデン核燃料・廃棄物管理会社) イギリス:ジェイ・レッドグローブ氏(原子力廃止措置機関) 日本:杤山 修氏(原子力安全研究協会) |
| 第2部 | パネルディスカッション パネリスト:第1部講演者 コーディネーター:宮崎 緑氏(千葉商科大学) |
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