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私たちの活動

その他の活動 WiN-Japan 青森シンポジウム エネルギーの先進地・青森からの発信~環境との調和を目指して~

開催概要

世界のエネルギー先進地域をめざす青森県の役割や意義について考えようと、環境とエネルギーの調和をテーマに、青森市でシンポジウムを開催しました。

1.日時:

2006年12月9日(土)13:30~16:15

2.場所

青森市文化会館

参加者 500名

3.プログラム

開会あいさつ

基調講演

「あなたのエネルギー選択が温暖化を防ぐ」
参議院議員 川口より子氏(元環境大臣、元外務大臣)

パネルディスカッション

【パネリスト】
WiN-France会長 ドミニク・ムイヨ氏(ONETグループ環境技術部門社長)
サラリーマンタレント 内山千早氏
科学ジャーナリスト 東嶋和子氏

【コーディネーター】
WiN-Japan会長 小川順子氏(日本原子力発電株式会社)

おかげさまで会場内は500名の参加者でいっぱいでした。

小川会長よりご挨拶

青森県 蝦名副知事よりご挨拶

基調講演

『あなたのエネルギー選択が温暖化を防ぐ』
・環境先進国・日本が世界をリード
・自然エネルギーと原子力の両輪が必要
・今すぐ、できることから始めよう

講師:川口より子さん

パネルディスカッション

コーディネーター:小川会長

ムイヨさん
「日仏のパートナーシップを
世界のお手本に」

内山さん
「対話により正しい情報が伝わる」

東嶋さん
「先端技術が集まる
世界のエネルギー先進地青森へ」

4.女子学生招聘プロジェクト

WiN-Japanでは、人材育成のため、原子力関連学科の女子学生をWiN活動に招聘するプロジェクトも実施しています。今回も、4名の女子学生が参加し、運営サポートや講演者への積極的な質問など、このシンポジウムに貢献してくれました。

感想など

  • 「青森はエネルギーの先進地」ということを実感しました。「1つのプロジェクトが成功することで、次々とよい影響が波及していく」というのが印象的で、ぜひ青森という地で成功し波及していけば、と思います。
  • もっとも大切だと感じたのは、日本が今置かれているエネルギーの状況を伝え、原子力への理解を広めることだと思います。正しい情報を伝え、それを正しく、先入観なく理解してから、一人一人がじっくりと考え、自分の意見を持つべきだと強く思いました。
  • こういう機会に参加できたことはとても貴重な経験になりました。今回のシンポジウムまで、WiN-Japanのことを知りませんでしたが、私のように原子力関係の職に就きたいと考えている学生には大変励みになります。
  • このシンポジウムを通して、自分の研究以外にも原子力に係わる多くのことを学びました。安全の要となり原子力の将来に役立ちたいという研究意欲がわきました。

5.新聞載録

このシンポジウムの模様は、平成19年1月10日の東奥日報にも掲載されました。

掲載内容はこちら(PDF)