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私たちの活動

女子中高生夏の学校2019~科学・技術・人との出会い

「女子中高生 夏の学校2019」は、「科学・技術・人との出会いを通じて将来のキャリアプランを立てる」ことをミッションとするイベントです。
WiN-Japanは、今年で9回目のポスター参画となりますが、昨年好評だった「サイエンスコミュニケーションって何?」をテーマに、今年度も実施しました。サイエンスコミュニケーションやリスクコミュニケーションがなぜ必要なのか?どのように実現していくのか?などについて、ポスターや簡単なクイズを通して紹介を行いました。
「女子中高生 夏の学校2019」の公式サイトはこちら

実施概要

開催日 : 2019年8月10日(土) (当プログラム開催期間は、8月9日(金)-11日(日))
場 所 : 独立行政法人 国立女性教育会館 研究棟
参加者 : 女子中高生 101名、大学・大学院生スタッフ34名(主催者発表)、うちブース来訪者約50名
主 催  : 特定非営利活動法人女子中高生理工系キャリアパスプロジェクト、
             独立行政法人国立女性教育会館(NWEC)
協力・協賛 : WiN-Japan、日本女性科学者の会、日本女性技術者フォーラム、日本原子力学会など
             の各種学会・企業・団体

活動結果

  • ポスターでは、サイエンスコミュニケーションの例として、CO2排出による温室効果や放射線による影響等のレクチャーを行いました。(図1)
  • クイズでは、サイエンスコミュニケーション、リスクコミュニケーション、リスク等について、さらに理解を深めるための設問を用意しました。参加者が、熱心に説明を聞き、一生懸命考えていたのが印象的でした。(図2)
  • 女子中高生夏の学校は、今回で15回目の開催ですが、時代とともにポスターセッションの内容や、参加者の意識・興味も変化してきています。
    これまでは、キャリアパスを考慮したロールモデルや、実験等が人気でしたが、今年は、それらに加えてプログラミングや数式処理等の体験ができる展示が特に参加者に好評でした。
    原子力は、幅広い技術から成り立っており、時代とともに変わる参加者の志向にも、いろいろな形で対応できるはずなので、来年以降のテーマや展示内容については、今後検討していきたいと思います。

図-1 ポスター展示

図-2 会場の様子

図-3 WiN-Jメンバー

図-4 公式集合写真