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私たちの活動

女子中高生夏の学校2018~科学・技術・人との出会い

WiN-Japanは、「女子中高生 夏の学校2018」でポスター展示を行いました。
8回目の参画となる今回のテーマは、「サイエンスコミュニケーションって何?」です。
サイエンスコミュニケーションやリスクコミュニケーションがなぜ必要なのか?どのように実現していくのか?などについて、簡単なクイズを通して紹介しました。また、今回は消費者庁食品安全課とともに、食品からの放射線を題材に、放射線について学習の場を提供しました。
「女子中高生 夏の学校2018」の公式サイトはこちら

実施概要

開催日 : 2018年8月10日(金) (当プログラム開催期間は、8月9日(木)-11日(土))
場 所 : 独立行政法人 国立女性教育会館 研究棟
参加者 : 女子中高生 96名(主催者発表)、うちブース来訪者65名
主 催  : 女子中高生夏の学校実行委員会、独立行政法人国立女性教育会館(NWEC)
協力・協賛 : WiN-Japan、日本女性科学者の会、日本女性技術者フォーラム、日本原子力学会など
        42の各種学会・企業・団体

活動結果

  • 消費者庁食品安全課とのコラボレーションにより、科学的データや科学的根拠を踏まえたサイエンスコミュニケーションを実施することができ、「食品に含まれる放射性物質の量には基準値が定められていること」、「私たちは基準値以下で管理されているものを購入していること」などを、効果的に多くの女子中高生に知っていただくことができました。
  • 女子中高生夏の学校は、科学的根拠に基づく理解促進とともに、内閣府男女共同参画局「リコチャレ」の取組みでもある「将来のキャリアに繋げる進路選択」がキーワードです。
    今回、WiNメンバー組織の女性の働き方に関するパンフレットを提供したところ、足りなくなるほどの反響があり、WiN会員自身が社会人モデルとして見られる責任と足の長い事業での技術継承の大切さを痛感しました。

図-1 WiN-Jブースの盛況ぶり

図-2 WiN-Jメンバー(左3名)と消費者庁のお二人(右)

図-3 ポスター展示「サイエンスコミュニケーションって何?」と消費者庁「食品中の放射性物質について知ろう」

図-4 運営スタッフ集合写真