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私たちの活動

エネルギー環境ツアー2013

次世代層の一つである大学生を対象とした、高レベル放射性廃棄物処分問題を考える施設見学および交流会を実施しました。

目的

大学生に高レベル放射性廃棄物処分問題を考えるきっかけを提供し、彼らの理解促進を図るとともに、今後、参加学生からの情報発信による同世代への理解の広がりを期待する。

実施概要

<瑞浪地区>

  • 実施日
    2013年8月26日(月)~27日(火)
  • 場所
    日本原子力研究開発機構瑞浪超深地層研究所(施設見学)
    サンルートホテル名古屋(勉強会、交流会)
  • 参加者
    近畿大学理工学部電気・電子工学科 エネルギー研究会「NEDE」 11名
     ※「NEDE」:原子力発電・太陽光発電等の研究を行い、その知識を活かして近隣の小中学校への
      出前授業を行っている。
    北海道教育大学函館校環境科学専攻 5名
    WiN-Japan 5名
      鵜飼光子(北海道教育大学)
      鹿目寿美子(日本原燃株式会社)
      佐賀井美都(電力中央研究所)
      西園千江美(中部電力株式会社)
      布目礼子(原子力発電環境整備機構)
  • 特徴
    WiN-Japanと学生との交流だけでなく、近畿大学生と北海道教育大学生という専攻や地域の異なる学生同士も交流し、互いの立場で意見交換ができました。

<幌延地区>

  • 実施日
    2013年9月26日(木)~28日(土)
  • 場所
    札幌全日空ホテル(勉強会)
    日本原子力研究開発機構幌延深地層研究センター(施設見学)
    稚内全日空ホテル(交流会)
  • 参加者
    北海道教育大学函館校環境科学専攻 5名
    WiN-Japan 5名
      鵜飼光子(北海道教育大学)
      鹿島知子(電力中央研究所)
      高木利恵子(エネルギー広報企画舎)
      布目礼子(原子力発電環境整備機構)
      渡辺道子(準会員)
  • 特徴
    参加学生のうち3名は瑞浪でのツアーにも参加しており、瑞浪の花崗岩と幌延の堆積岩の二つの地質を比較することができました。
    交流会では「地層処分肯定派(学生)」と「地上管理肯定派(WiN-J)」に分かれてディベートを行い、今回のツアーにおける学習の効果を確認しました。

処分事業について学ぶ勉強会

地下坑道の見学