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私たちの活動

WiN-Japan講演会~チェルノブイリ事故から25年-私たちは何を学んだか

前WiN-IAEA会長のIAEA保障措置局分析サービス部長 Dr.Voigtの来日の機会を捉え、WiN-Japan会員を対象とした講演会と意見交換会を開催しました。

開催概要

日時:2012年8月29日(水) 15時-17時
場所:原子力発電環境整備機構 会議室
講師:IAEA保障措置局分析サービス部長、前WiN-IAEA会長 Dr. Gabriele Voigt
参加者:WiN-Japan会員、賛助会員 20名

講演概要

  • Dr. Voigtは放射線の生態への影響評価を専門とされており、自ら携わられたチェルノブイリの環境影響評価活動についてご講演いただきました。
  • その活動のご経験から、対策は地域特性を踏まえる必要があり、福島での活動を成功させるためには地域の方に関与していただくことが大切だと述べられました。
  • またDr. VoigtとWiN-J会員は、住民の方とのコミュニケーション活動や風評被害対策をどのように行っていくか議論を交わし、日本のエネルギー政策や規制に関することなどについても意見交換しました。
  • 今回、チェルノブイリでの対応の経験をもとに様々な議論を交わすことができ、WiN-J会員は福島の復興へ向けた思いを一層強くしました。

Dr. Gabriele Voigt