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私たちの活動

WiN-Japan年次大会 WiN-Japan第16回年次大会

開催概要

2016年度のWiN-Japan年次大会を、4月15日(金)に原子力発電環境整備機構にて行いました。

総会

  • 2015年度の活動・会計報告を受けて、福島の復興に寄与する新しいプロジェクトを検討することと、会員の参画促進を図ること等を確認し、今後の活動に活かしていくことになりました。
  • 役員改選にあたっては、布目礼子会長(原子力発電環境整備機構)、佐賀井美都理事(一般財団法人電力中央研究所)、大谷まさみ理事(中部電力株式会社)が退任し、新たに、以下の6名の役員が選出されました。

     ・<理事>石橋すおみ会員(東京電力ホールディングス株式会社)
     ・<理事>鵜飼光子会員(北海道教育大学)
     ・<理事>河田朱実会員(一般財団法人電源地域振興センター/出向元四国電力株式会社)
     ・<理事>小林容子会員(原子力規制庁)
     ・<理事>高木利恵子会員(エネルギー広報企画舎)
     ・<監事>佐藤ちか会員(株式会社東芝)

  • 理事会には、会長職を置かず、理事による合議制で運営することが承認されました。

年次大会

  • 総会に先立ち、前田由起子会員(九州電力株式会社)が「川内原子力発電所再稼働におけるコミュニケーション活動」と題し、講演しました。
    川内原子力発電所は、新規制基準の下、最初に再稼働を果たした発電所であり、講演では、そこに至るまでの地元判断プロセス、九州電力が取り組んできたコミュニケーション活動の姿勢やその事例、また新規制基準適合審査に社員一丸となって取り組まれたことが紹介されました。
    会員からは「川内原子力発電所の再稼働は自社にとっても励みになる」とのコメントや、「さらなる挑戦は?」といった質問が寄せられました。安全第一のもとでの原子力発電所再稼働について、出席した会員が、それぞれの立場で想いを新たにする、大変有意義な内容でした。

年次大会の模様

講演する前田由起子会員