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私たちの活動

WiN-Japan年次大会 WiN-Japan第14回年次大会

開催概要

2014年度のWiN-Japan年次大会を、4月18日(金)に原子力発電環境整備機構にて行いました。

総会

  • 理事会から2013年度の活動および会計の報告、2014年度の活動計画および予算が提案され、了承されました。今年度は交流会や勉強会といった従来の活動に加えて、昨年度に発足した書籍プロジェクトや原子力学会と連携して住民とのコミュニケーション活動を行う福島プロジェクトが本格化する予定です。
  • 役員については、吉田典子理事(一般財団法人経済広報センター)が退任し、大谷まさみ監事(中部電力株式会社)と鵜飼光子会員(北海道教育大学)が新任理事に、佐藤ちか会員(株式会社東芝)が新任監事に選出されました。

年次大会

  • 昨年度にエネルギー環境ツアーの一環で実施した「近畿大学&北海道教育大学交流会」について、三栖紗綾香会員(北海道教育大学)の代理で鵜飼光子会員が報告しました。
  • 東京電力株式会社 山下和彦フェローに「福島第一原子力発電所の現状と中長期ロードマップについて」を、国際廃炉研究開発機構(IRID)研究推進部 小飼敏明副部長らに「IRIDの取組みについて」をご講演いただきました。会員らは、これらの福島事故後の取組みに関する最新の情報について、興味深く聞きいっていました。
  • グループトーク「これからの原子力を考える」と題し、WiN-Japanの活動展望や原子力界としての広報活動における課題等について、グループに分かれてディスカッションを行いました。「福島や各地で交流・支援を行って行く際には、相手のニーズや個々の幸せを十分に考えていくことが大切」等の意見が挙がりました。

年次大会の模様

総会の様子

ご講演いただいたた小飼敏明副部長