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私たちの活動

WiN-Japan年次大会 WiN-Japan第12回年次大会

開催概要

2012年度のWiN-Japan年次大会を、4月27日(金)に電気事業連合会にて行いました。

総会

  • 総会では、小川順子会長(東京都市大学)と東朋子理事(関西原子力懇談会)の退任に伴い、佐賀井美都監事(電力中央研究所)を新任理事に、大谷まさみ会員(中部電力株式会社)を新任監事に選出しました。理事の互選の結果、新会長には布目礼子理事(原子力発電環境整備機構)が選出され、事務局も新会長のもとに移転することになりました。

年次大会

  • 第一部では、福島県大熊町婦人会の矢島真由美会長に「震災そして福島第一原子力事故後のわが町わが思い」と題してご講演いただきました。また、矢島会長とともにお越しいただいた婦人会の役員7名の方も加わり、WiN-Japan会員とのテーブルトークの場が設けられました。会員は、直接、大熊町の女性の声を聞き、継続的な支援を約束しました。
  • 第二部では、昨年に引き続き電気事業連合会 富岡原子力部長より、「安全性向上に向けた電気事業者の取組み」についてご説明いただきました。会員からは原子力産業界が新たに設置する新組織の枠組みについて等の質問がありました。 資料はこちら
    また、石橋すおみ会員(電気事業連合会)から、2011年度世論調査について報告がありました。

感謝の会

  • WiN-Japan設立以来12年間、会長職を務めた小川順子会長の退任にあたり、年次大会終了後に感謝を催しました。長年ご支援いただいている賛助会員の皆さまも駆けつけて下さり、総勢約50名で小川会長への感謝の意を表しました。

年次大会の模様

退任挨拶をする
小川前会長

就任挨拶をする
布目新会長

大熊町婦人会の矢島会長と役員の皆さま
 

感謝の会の模様

小林会員(左)から花束を
贈呈される小川前会長(右)

感謝の会に集まった方々