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私たちの活動

WiN-Global年次大会 第26回WiN-Global年次大会(アルゼンチン)

開催概要

第26回WiN-Global年次大会は、2018年3月11日から17日にかけて、アルゼンチンのバリローチェで開催されました。WiN-Global年次大会が南米で開催されるのは初めてです。
また、今回はIYNC(原子力青年国際会議)と共催で開催され、37カ国から約420名(うち、WiN-Japanからは1名)が参加しました。
WiN-Globalホームページにおける年次大会の紹介はこちら
IYNCのNewsletterでの会議の紹介はこちら

会議の内容

  • カントリーレポートでは、40あまりの国と地域が、それぞれの活動について報告を行いました。日本からのカントリーレポートも、多くの国等と同様に、WiN-Japan(小林容子理事)とIYNCに参加した日本原子力学会のYGN(若手連絡会)の代表との共同で行いました。
    プレゼン資料「Japanからの報告」PDFはこちら
  • 13分野のテクニカルセッション、サイバーセキュリティ等のトピックスに関するワークショップ、シニア専門家から若手の専門家への知識の伝承を目的とするメンタープログラム等が実施されました。
  • WiN-Global年次大会では、2017年のWiN-Globalの活動報告と2018年の活動計画の説明が行われました。また、2018年のWiN AwardはCarla Notari(WiN Argentina)さんに、WiN Honorary AwardはSeMoon Park(WiN Korea)さんに贈られました。

2021年WiN-Global年次大会は日本に

  • 2021年WiN-Global年次大会の開催地について、日本とエジプトが立候補を表明していました。WiNの理事会で、招致プレゼンを行い(小林容子理事)、協議の結果、2021年WiN-Global年次大会は日本で開催することとなりました。(日本のプレゼンPDFはこちら)
    また、2022年大会はエジプト、2023年大会はロシアで開催することもあわせて決まりました。

年次大会等の模様

メンタープログラムの様子

日本からのカントリーレポート(左が小林会員)