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私たちの活動

WiN-Global年次大会 第25回WiN-Global年次大会(IAEA)

開催概要

第25回WiN-Global年次大会が、2017年8月29日から31日にかけて中華人民共和国で開催されました。
今年は、30カ国程度から約70名(うち、日本からは3名)が参加しました。
WiN-Globalホームページにおける年次大会の紹介はこちら

年次大会

  • 各支部報告では、22の支部が、それぞれの原子力情勢や支部活動について報告しました。
    日本からは、小川順子会員(双映)が、最新の活動状況(学生交流会、テクニカルツアー、書籍出版等)と、日本の原子力発電所の再稼働状況について紹介しました。
    プレゼン資料「WiN-Japanからの報告」PDF
  • ポスターセッションでは80件ほどのポスターが出展されました。日本からも岡田往子会員(東京都市大学)が2件出展し、来場者と議論を行いました。
  • テクニカルツアーでは、COE(Center of Excellence)を見学しました。これは、テロ(サイバーを含む)や風水害などに対し、どのように実務上の対策を講じるのかの訓練・実践を行う施設で、分析実験棟や環境実験棟、射撃訓練場などがありました。
  • 今後のWiN-Global大会は、第26回大会が2018年3月にアルゼンチンにおいてIYNG(InternationalYouth Nuclear Convention)と共催で、第27回大会が2019年にスペインにおいて予定されています。

年次大会等の模様

小川会員による日本からの支部レポート

参加した岡田会員(左)と小川会員(右)