HOME > 私たちの活動 > WiN-Global年次大会 > 第24回WiN-Global年次大会

私たちの活動

WiN-Global年次大会 第24回WiN-Global年次大会(IAEA)

開催概要

第24回WiN-Global年次大会が、2016年11月20日から24日にかけてUAE(アラブ首長国連邦)で開催されました。
今年は、34カ国から約200名(うち、日本からは2名)が参加しました。
WiN-Globalホームページにおける年次大会の紹介はこちら

年次大会

  • 各支部報告では、21の支部と機関が、それぞれの原子力情勢や支部活動について報告しました。
    日本からは、小林容子理事(原子力規制庁)が、WiN-Japanが理事合議制という新しい運営体制になったことと、最新の活動状況(学生交流会、テクニカルツアー等)を紹介しました。
    プレゼン資料「WiN-Japanからの報告」PDF
  • 「規制問題の現在と将来」「原子力産業における専門家の特質」「男女共同参画」他、5つのテーマで展開されたパネルディスカッションでは、地元の有名コラムニスト等が司会を務め、テンポよく質問や意見を交わしていました。
  • テクニカルツアーでは、建設中のバラカー原子力発電所を見学しました。この発電所はペルシャ湾に面してUAE西端に位置し、韓国製APR1400(PWR)が4基同時に建設されています。2013年に建設が始まった1号機は2017年5月に運転開始予定で、最後の4号機も2020年までの運転開始を目指しています。
  • 今後のWiN-Global大会は、2017年9月に中国・北京で第25回大会が、2018年3月にアルゼンチンで第26回大会が開催されます。

年次大会等の模様

小林理事による日本からの支部レポート

参加した小林理事(左)と小川順子会員(双映)