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私たちの活動

WiN-Global年次大会 第23回WiN-Global年次大会(IAEA)

開催概要

第23回WiN-Global年次大会が、2015年8月24日から27日にかけてIAEA(ウィーン)で開催されました。
今年は、「WiN-Globalが平和のための原子力を実現させる」というテーマのもとに、65カ国から約500名(うち、日本からは4名)が参加しました。
WiN-Globalホームページにおける年次大会の紹介はこちら

年次大会

  • 各支部報告では、27の支部と機関が、各国の原子力情勢や支部活動について報告しました。
    日本からは、布目礼子会長(原子力発電環境整備機構)が2014年度のWiN-Japan活動のハイライト(東電福島第一・第二原子力発電所テクニカルツアー、サイエンスカフェ等)と、日本の原子力の現状(原子力発電所再稼働の動き、廃炉計画等)を紹介しました。
    プレゼン資料「WiN-Japanからの報告」PDF
    プレゼン資料「各国の原子力情勢等」PDF
  • また、「広報を含む原子力分野における女性のキャリア形成」「医療における放射線の利用」「エネルギー、環境、気候変動」「安全保障と核不拡散」「核物質防護」等、幅広いテーマでセッションが開かれました。
  • テクニカルツアーでは、ツヴェンテンドルフ原子力発電所を見学しました。この発電所は、建設中の1978年に住民投票によって運用が中止され、現在、太陽光発電所や教育施設として利用されている様子も見ることができました。

年次大会等の模様

天野IAEA事務局長とWiN-Japanメンバー

歓迎レセプションで日舞を披露する小川会員