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私たちの活動

WIN-Global年次大会 第11回WIN-Global年次大会(アメリカ)

開催概要

WiN-Global総会

報告者:石橋すおみ(東京電力株式会社)

1.日時 2006年6月17日(火) 8:00~9:00
2.場所 ハイアットリージェンシーホテル レイクラスベガスリゾート カサブランカボールルーム
3.内容

  1. 開会宣言および参加者状況報告:P.ブライアント氏(アメリカ)
    WiN-USとして参加者を心から歓迎する。
    本大会には16カ国、250人の会員が参加。
    スポンサー紹介。
  2. 会長報告:A.カルニノ氏(フランス)
    カルニノ会長のもと、8名のExecutive、24名のBoardが会務を担当していくことが理事会で承認されたことを紹介。
  3. 規約の改正についてWEBで確認してもらいたい。
  4. 今年はWiN-Awardは該当なし。選定方法について再考が必要。
  5. 参加国の状況について:A.カルニノ氏(フランス)
    各国の状況を簡単に紹介。スイスの国民投票の好結果、フィンランドでは2005年に5基目のNPPが建設開始、フランスでは女性の発電所長が2名就任、韓国では次世代層へのPA活動が活発化、日本においては「エネルギー基本法」が策定されたことなどが紹介された。(詳細はCountryReportにて提出)
  6. WiN活動のPRについて
    WiN会員が出席する各種国際会議において、WiN活動を積極的に広報していくこととしたいが、現状のWiN会員が出席する国際会議では、ふさわしい発表場所がないため、広報の仕方については今後検討していきたい。WebSiteでのPRにも力を入れるべく、手始めに、国別WiNのサイトをWiNサイトにリンクさせることとする。
  7. 来年の開催について
    2004年の年次大会は日本で開催することが理事会で承認されたことを紹介。企画の中には、日本の一般市民との対話を目的としたフォーラムが予定されており、これは非常によい企画で、WiNの活動目的とも合致したものである。非常に期待している。
  8. 2005年の開催について
    チェコより、2005年プラハにて開催したいとの提案があり、理事会において内定承認された。
  9. スポンサー企業への謝辞

総会の様子

向かって左:WiN-Globalカルニノ会長、
右:WiN-USブライアント会長

本大会のスポンサー紹介