
報告者:小川順子(日本原子力発電株式会社)
1.日時
2003年6月15日 12:00~15:00
2.場所
ハイアットリージェンシーホテル レイクラスベガスリゾート FEZルーム
3.出席者
(会長)A.カルニノ(フランス)、A.ニクラ(フィンランド)、M.L.ペレツグリフォ(スペイン)、I.ハゲンロッチャ(スイス)、I.エゲテ(スイス)、Y.L.チェン(台湾)、M.マンキコバ(スロバキア)、L.ダブスカ(チェコ)、S.フォン(韓国)、P.ブライアント(アメリカ)、D.メデリーン(リトアニア)、M.ヴィルソ(アルゼンチン)、B.クレウツ(スウェーデン、小川(日本)
計 14名
(1)会長、Executive,Boardメンバーの確認
来年の改選までの1年間、カルニノ会長の下、8名のExecutive、24名のBoardが会務を担当していくことが確認された。名簿の配付。Executiveの任期は、3期6年。Boardは、Executive経験者および国別WiNのPresidentによって構成されることが確認された。Executiveが任期となったときは、Board Meetingにて、後任を選任する。
(2)来年の会長、役員の改選について
会長から、副会長職の設定について、提案があったが、討議の上、副会長職は設けないことになった。来年の改選にあたり、3ヶ月前までに、会長候補者は、自薦他薦とも、履歴書を添えて会長に届け出ることになった。その後、Executiveの話し合いにより、会長を決定する。
(3)WiN大賞選定について
今年度、WiN大賞は該当なし。WiN大賞の選定について、選定方法が適切かどうか討論があった。昨年、Executiveの一人であるニクラ氏が大賞を獲得したことについて、昨年は、顕著な功績が認められてニクラ氏となったが、元来、Executiveは、受賞の対象となるのは、不適切ではないかとの意見があった。大賞は、Executive会員以外から推薦し、会長に届け出るようにすることが確認された。
(4)WiN webに国別WiNのwebをリンクのため、アドレス登録を行った。
(5)今年度、各種国際会議において、WiN活動の広報を行うことが提案されたが、関係者が出席する国際会議において、適切な発表場所がなく、継続検討することになった。
(6)2004年の年次大会は東京で開催されることになった。東京において、一般市民とのフォーラムを行うことについて、非常に好意的に、了承をえた。
(7)2005年の年次大会はチェコスロバキア、プラハ近郊にて行うことが提案され、了承された。
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