私たちの活動

WiN-Global理事会
開催概要
1.日時 2002年6月26日(水) 19:00~22:30
2.場所 フランス共和国 パリ市 ホテルメルキュールサフラン
3.参加者 WiN-Global常任理事、理事他 16カ国、21名
(日本からは、小川WiN-G常任理事、西村WiN-J理事)
内容
審議事項
- WiN Business Planの検討とExecutiveの責務。
- 次期会長の選出。候補者はP.Wieland氏(ブラジル)およびP.Bryant氏(米国)。
- Executiveの交代。3期(6年)Executiveの地位にある者の退任および新任者の選定。
- WiN Awardの選定
- 次回年次大会開催地の選定。
- 新入会員の承認。
- Business Plan
- Web Siteの充実。Siteの中に、WiN-Nationalを作り各国Web Siteとリンクする。
- 原子力に否定的な国際活動に対して、反論のスタンスペーパーを発表する。
- 子供向けの原子力についてのメッセージとなるアニメーションを作る。
- Executive の責務-運営上の諸問題の審議、WiNFOへの記事提供、WiN Awardの推薦。
- 国際会議などで、積極的にWiNコーナーを作り、原子力をアピールする。
- 次期会長は、2名の候補者があったが、今回、交代を見送り、引き続き、カルニノ氏が会長職に留まることになった。次回からは、候補者は、期限を決めて、会長に届け出ることとし、公平な審議の上、決定されることになった。
- エゲテ氏(スイス)、リシング氏(スウェーデン)、ツティーノ氏(仏)がExecutiveを退任。Executiveは、12名が定数上限であるので、代わって、カラメル氏(仏)、スティオポル氏(ブルガリア)とスイス人1名(氏名不詳)が就任。
- 次回年次大会の候補地として、USAとブラジルが名乗りを挙げた。決定に至らず。
- 新入会員のリストがリシング氏から提出されたが、時間切れのため取扱いについて、会長に委ねられた。
- WiN-South Africaの誕生
- 韓国のDr.Shin氏がBoardおよびExecutiveから引退。Dr.Hong氏に引き継ぐ。
- 2004年の開催地として、日本が招聘していることの紹介があり、出席者の内諾を得た。
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