
報告者:金子由美(電力中央研究所)
(1)デジタルメッセージ
有名人の名言を大きな壁や床にデジタル映像で映し出す。また、一般の人達の意見も 映し出すことができる。
(2)体験型ゲーム
その一つが、放射性物質かどうかを当てるゲーム。ガラスの筒に入った物質を穴に入れると、間違えた場合音がする。
(3)パソコン
パソコン上で一般の人達の意見をビデオ画像で見聞きすることができる。また、自分でもパソコンからメッセージを入力でき、採用されるとパソコン画面やセンター内への投影に反映される。
(4)参加型シミュレーション
ヨーロッパで初めての双方向マルチメディアシアター。スクリーンは世界に7つしかない。各人に一つ画面 があり、仮想の国でどのようなエネルギーをどのように供給するかを考え、選択し運営することができる(燃料は何にするか、どの燃料を使うとどれぐらいコストがかかるか、原子力発電所をどこに作るか等)。評価もできる。プログラムは25分間。
(5)Education Room
学校のカリキュラムごとにプログラムを作成。学校の課外授業用。24人までのグループが使用可能。生徒各人のコンピュータと先生用の大画面 により、自由に情報にアクセスし、学習することができる。
(1)BNFLの歴史や原子力発電についての紹介コーナー。
(2)科学博物館と一緒に、教育用のWebサイトを作成中。学校の先生が生徒を連れて来る際に、前以て勉強することができる。
(3)ガラス越しにセラフィールドの工場群や海が見渡せる展望室。