
地球温暖化防止対策として世界的に見直されている原子力発電。日本の電力の3分の1は原子力発電によるものです。しかし、発電のあとに残る原子力廃棄物の処分地について、日本ではまだ決まっていません。
もう他人事では済まされないこの問題を市民の皆さんと考えたいと、日本原子力学会 社会環境部会と共催で国際市民フォーラムを開催しました。
日時 2008年10月18日(土)13:30-16:30
場所 JAホール(千代田区大手町1-8-3 JAビル9F)
参加者 180名
主催 WiN-Japan 日本原子力学会社会環境部会
M.Palmu氏 |
JY.Kim氏 |
T.Issacs氏 |
二口 政信氏 |
C.Fillet氏 |
前高知県東洋町長 田嶋裕起氏へのインタビュービデオを上映した後、宮崎緑氏(千葉商科大学教授)のコーディネートにより、第1部講演者がディスカッションを展開しました。
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会場の様子 |
宮崎緑氏 |