私たちの活動

開催概要
2011年度のWiN-Japan年次大会を、6月22日(水)に電力中央研究所にて行いました。
総会
- 総会では、東日本大震災で犠牲になられた方々に黙祷を捧げた後、2010年度の活動と会計が報告されました。また、2011年度の活動計画が理事から提案され、女子大生交流会や原子力理解促進活動再構築のための意識調査の実施などが決定されました。
年次大会
- 福島第一原子力発電所の現状と事故収束に向けた取組みについて、電気事業連合会 富岡原子力部長よりご説明いただきました。
会員からは「ベントと海水注入の関係はどのようなものか」「水素爆発は予見できなかったのか」「情報がバラバラと出てきているが、今後も、これまでに明らかになっていない事実が出てくるのか」など、多数の質問が出されました。
資料はこちら
会員からの報告
- 「原子力を巡る意識変化と電気事業を取り巻く環境変化」石橋すおみ会員(電気事業連合会)
- 「東日本大震災における東北電力(株)の被害概要と対応状況」伊藤広恵会員(東北電力株式会社)
資料はこちら
- 「WiN-Global年次大会報告~福島第一原子力発電所の事故を受けての世界の反応」小川順子会長(東京都市大学)、黒岩温子会員(三菱重工業株式会社)、佐賀井美都会員(電力中央研究所)、森崎利恵子会員(エネルギー広報企画舎)
資料はこちら
年次大会の模様

会場の様子 |

ご説明いただいた電気事業連合会 富岡原子力部長 |