私たちの活動

開催概要
第17回WiN-Global年次大会が2009年7月19日から7月24日にかけて米国ワシントンで開催されました。
今年はU.S. WiNの10周年記念でもあることから、U.S. WiNとWiN-Globalとの合同会議となり、「原子力技術を使ってより良い世界に」というテーマのもと、34カ国600人を上回る参加者が参加しました。日本からは5名が参加しました。
年次大会
- 総会では「原子力技術の将来動向」と題して、パネルが繰り広げられました。全員参加のセッションでは、「世界において原子力の安全をより確かなものとするために」と題して、「有効な監視をするための政府の役割」と「核物質と核技術の安全確保」という2つのパネルが展開されました。
- 個別セッションでは、「使用済み燃料に対する世界の取組」:発表-藤田玲子会員(株式会社東芝)、「地域広報の実例紹介」:発表-小川順子WiN-Japan会長(日本原子力発電株式会社/当時)、「拡大する世界の原子力供給基盤」:発表-千歳敬子常任理事(Mitsubishi Nuclear Energy Systems, Inc.)、「最先端の原子力研究」:発表-黒岩温子会員(三菱重工業株式会社)など、様々なテーマでの発表が行われ、活発な議論がなされました。
日本のカントリーレポートは樋口奈津子会員(原子力発電環境整備機構)が2008年度のWiN-Japanの活動状況及び日本の原子力利用状況の報告をしました。
- テクニカルツアーとして、WiN-JapanメンバーはNRCオペレーションセンター、ノースアナ原子力発電所、スリーマイルアイランド原子力発電所の見学会や国会議事堂でのロビー活動に参加しました。
年次大会の模様

理事会 千歳WiN-G常任理事 |

理事会 小川会長(左) |

カントリーレポート 樋口会員 |

発表を終えて 藤田会員(左)、小川会長(右) |

国会議事堂でのロビー活動参加 黒岩会員(左手前) |