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開催概要
第16回WiN-Global年次大会が2008年5月26日(月)から30日(金)にかけてフランスのマルセイユで開催されました。
30カ国のWiN会員150名と100名のWiNフランス会員が参加し、WiN-Japanからは小川順子会長(日本原子力発電株式会社)をはじめ、11名の会員が参加しました。
年次大会
- 「原子力産業に必要となる技術力とは~今後の発展のためのチャンスと課題」をテーマに、各国の第一人者の講演やパネルディスカッションが実施されました。
- 日本からも「柏崎刈羽原子力発電所の地震被災からの教訓」(小川順子会長)、「日本における原子力教育活動」(黒岩温子会員/三菱重工業株式会社)、「技術移転と国際プロジェクトから学ぶ教訓」(千歳敬子会員/Mitsubishi Nuclear Energy System Inc.)、ポスター発表「地層処分事業の対話活動支援に関する検討」(樋口奈津子会員/原子力発電環境整備機構)、「カントリーレポート」(森崎利恵子会員/エネルギー広報企画舎)を発表しました。
- 大会中に開かれたWiN-Global理事会では、現在の会員数が2,367名、参加国数68カ国であることが確認されました。また、小川順子WiN-Japan会長のWiN-Global会長としての任期が満了し、後任にMs.Cheryl Bogess(シェリル・ボッジェス)WiN-US会長(ウェスティングハウス社)が選出されました。なお、2009年のWiN-Global大会は米国ワシントンDCで、2010年は韓国で開催することが決定されました。
- WiN-Global年次大会に引続き、6月2日テクニカルツアーを行い、CEAマルクールサイトやCEAカダラッシュ原子力研究センターを見学できました。
年次大会の模様

開会挨拶 WiN-Global小川会長 |

WiN Global新会長 Ms.Boggess(左) WiN France会長 Ms.Mouillot(右) |

パネル発表 黒岩会員 |

パネル発表 千歳会員 (右端) |

カントリーレポート 森崎会員 |

ポスター発表 樋口会員作成 |