私たちの活動

開催概要
日時:2004年10月14日(木)
場所:電力中央研究所(東京都狛江市)
主催:WiN-Japan
スケジュール
- 10:00 実験設備見学
- 11:30 講演「放射線の影響は量によって違うはず」
石田センター長
- 12:00 昼食
- 12:50 講演「低線量放射線~最新の研究結果から」
星主任研究員
- 13:30 低線量放射線研究センター見学
- 14:00 テーブルトーク
交流会での意見
- このような勉強はとても有効だった。今後もこんな勉強をしたい。
- 日本は資源が少ない国なのだから、エネルギーをもっと大事にしていくべき。
- 原子力発電所は何重にも安全確保の施策がされている。
- 「ホルミシス効果」について詳しく聞くことができてよかった
- マスコミ報道の影響は大きい。是非「マウス」の研究報告を報道して欲しい。
- 報道は、事故や事件のフォローばかりが多い。適切・丁寧、正確な情報提供が必要である。
- 人工放射線と自然放射線、どちらも放射線なのに受けとり方が違うようだ。
- 自然界にある放射線は何らかの良い影響があると聞いていたが、今回の話を聞いて実証された気がした。
施設見学の様子 |
熱心に議論する参加者の皆さん。 |