私たちの活動

開催概要
2010年度のWiN-Japan年次大会を、4月16日(金)にサンケイプラザにて行いました。
今年は設立10周年記念大会として開催し、来賓や賛助会員の皆さまも含め100名以上の方々にご出席いただきました。
総会
- 総会では、黒岩温子会員(三菱重工業株式会社)と小林容子会員(株式会社テプコシステムズ)の2名を新任理事として選出するとともに、理事の互選により小川順子会長(東京都市大学)を再任しました。
- 理事から2009年度の活動と会計を報告するとともに、2010年度の活動計画が提案されました。了承された活動計画の主なものは、薩摩川内でのフォローアップ女性交流会、WiN-Global年次大会にあわせたGlobal会員の青森招聘ツアー、女子大生との交流会などです。
- 国際交流・国際理解の推進活動の追記、賛助組織の設置、賛助会費の設定などについて規約を改正しました。
年次大会
- 賛助会員を代表して、原子力委員会委員長 近藤駿介氏よりご祝辞を頂戴しました。各分野で原子力が果たす役割とそれを推進する者のチャレンジの必要性を説かれ、「人類の発展・福祉のために貢献するという目的は原子力委員会もWiNも同じだ。そのために何ができるかを考えて実行を。」と、激励の言葉をいただきました。
- 歴代のWiN-Global会長や各国のWiN会長よりメッセージが寄せられ、会場で披露されました。
- 記念講演は、国の審議会やTV番組でもご活躍の弁護士 住田裕子先生。「変革の今、原子力の仕事をするあなたへ 人、社会、意識 どう変わる」と題し、男女共同参画の現状やご自身のキャリア形成、原子力に対するご自身の思いなどを通じて、会場にエールを送っていただきました。
年次大会の模様

ご講演いただいた住田裕子氏 |

ご祝辞をいただいた原子力委員会 近藤委員長 |

会場の様子 |