私たちの活動

開催概要
第18回WiN-Global年次大会が2010年5月9日から14日にかけて韓国プサンで開催されました。
今年は「グリーン成長への要となる選択肢、原子力」というテーマのもと、27カ国300名(うち、日本からは7名)が参加しました。
年次大会
- 総会では韓国水力原子力発電のキム社長や前韓国科学技術省大臣のチャン博士による基調講演があり、UAEへのプラント輸出をかけた国際競争に勝利した韓国の勢いが表れていました。
- 「将来に渡るエネルギー、原子力」「放射線技術の推進」「原子力ルネッサンスの認識と人材」などのテーマで、全体セッションや分科会、ポスター発表が展開されました。
日本からの発表は以下の通りです。
・全体セッション3 「がん医療の推進活動」:今井礼子会員(放射線医学総合研究所)
・全体セッション4 「日本の原子力分野における男女共同参画と東京都市大学の取組み」:小川順子会長(東京都市大学)
・ポスターセッション 「大型霧箱を使っての放射線教育」:岡田往子会員(東京都市大学)
・カントリーレポート 「WiN-Japanの2009年度の活動と2010年度の計画」:森崎利恵子会員(エネルギー広報企画舎)
- テクニカルツアーとして、斗山重工業、大宇造船所、現代自動車、新古里原子力発電所建設地を見学しました。
年次大会の模様

全体セッション 今井会員 |

全体セッション 小川会長 |

理事会 千歳WiN-G常任理事 |

カントリーレポート 森崎会員 |

会場の様子 |